塗り壁vs壁紙
室内壁のリフォームには
室内壁のリフォームを考えたとき、皆さんは「壁紙の張り替え」をイメージなさるかと思います。確かに今までの壁リフォームと言えば、壁紙の張り替えが主流でした。しかし最近では、特殊な塗料を用いた壁リフォーム「塗り壁」が注目され始めています。ここでは、塗り壁と壁紙の特徴をそれぞれご紹介していますので、壁リフォームをお考えの方はぜひご参照下さい。
■塗り壁の特徴
シラスバルーンや珪藻土に代表される塗り壁。塗り壁には様々な種類があり、中でも自然素材を用いたものが注目されています。工期が短いこと、健康的な室内環境を作り出せること、様々な質感やデザインを実現できること、などが大きな特徴です。塗り壁を使ってリフォームをすれば、まるで洞窟のような室内デザインも実現可能です。
■壁紙の特徴
素材や種類が塗り壁よりも多く、どのようなインテリアにも対応できるのが壁紙のメリット。低価格でリフォームできるという嬉しい特徴がありますが、工期が長いことや、調湿性や吸湿性が悪いというデメリットは見逃せません。また塗り壁のような質感やデザインは、壁紙では実現することができません。

